
川口夕稀さん(20代:会社員 中国担当)
中国語について難しいイメージがあった。。。
講師と教え方によりますね。
中国語が難しいとよく言われていますが、ちょっと心配しながら、レッスンを受けみました。しかし、ただ4回のお試しレッスンを受けてから、難しいどころか、楽しくてすんなりと進んでいきます。中国人同僚に「発音がきれいね」とよく褒められます。
今は毎週の中国語のレッスンを楽しんでいます。
通じる中国語へステップアップ!!
中国に出張に行った時、中国語をしゃべってもなかなか通じませんでした。私はチャイナリニアに入会して、董先生から「ピンインからやり直す必要がある」と指摘されました。
以前と違って、まず一つ一つのピンインの発音の仕方を細かく説明してくれました。不思議なことは頭の中で発音のイメージが出来たことです。特に子音と母音を分けて練習することによって、今まで理解できなかったピンインの仕組みが分かるようになってきました。そのおかげでより良く中国語らしい発音が出来る様になりました。画期的な教え方だと董先生に伝えました。
講師より:基礎をしっかりと学ぶことは、その後の上達を速めます。会話やヒヤリング、検定試験など、すべては基礎・基本の上に成り立つのです。途中でいき詰まり、なかなか上達しないときは、もう一度初心に戻って基礎を見直してみましょう。
K・S さん(20代:会社員 営業部)
しっかりとした基礎を作りたいです。
週に1回マンツーマンレッスンであせらずに、一歩一歩進んでいます。普段は忙しくて、あまり勉強の時間はありませんが、しかし確実に上達しています。しっかりしている足跡が見えているので、負担を感じずに、すっきりした気持ちにさせてくれます。望むとおりにしっかり基礎を作れそうだし、何より効率がいいところが理想です。上に上るほど、軽く感じます。不思議です。
木村めぐみ(20代:会社員 企画部)
カタカナをふる習慣をやめました。
私たち日本人は外国語を勉強するとき、カタカナを振って読む習慣があります。その結果、なんでも日本語と同じ発音になってしまうのです。これまでと違ってカタカナを振らないように中国語の発音を練習するようになりました。これで本当の中国語の発音を身につくような気がします。
実は大手の中国語教室へ通うと、会社から学費補助をもらえますが、この教室に通っている義理の兄から薦められて、マンツーマンコースで入会しました。
S・Mさん(57歳夫妻:会社員 管理職)
勉強のスタートのきっかけはオリンピックです。(H17年9月)
中国語を学ぼうと決めた時に、全く初めての言葉でもあり、「基本的なことをしっかりと押さえた教室を」と色々な本や中国語教室を調べてみました。
その中で、この教室は「正しい発音は言葉の命です。」、「正しい発音をするには、口腔の筋肉と舌の動きを正しくしなければいけません。」と会話の基本である発音を中心に置いた教室だと確信いたしました。それで「ここだ!!」と即決しました。
7月から始めてまだ2ヶ月です。中国語の発音は日本語にはないものが多く苦労もあり一番面白くない基本部分ですが、「当教室ならではの発音教材」で独特な教え方をしていただき、不思議と楽しい時間となっています。
講師より:とても仲の良いご夫婦で毎週小旅行(お住まいが遠いから)のような気分で、通っていらっしゃいます。
10ヶ月の勉強でガイドなし、大連旅行!(H18年5月)
中国語を勉強して、10ヶ月になりました。GWに夫婦で大連に旅行に行きました。勿論、ガイドは頼みませんでした。ホテルの宿泊手続きやタクシーの利用、買い物、料理の注文など、すべてが順調でした。思いもよらなかったことは、私の片言の中国語が二人の欧米人とレストランのウィトレスの間のトラブルを解決したことです。
中国語がまったくできない二人の欧米人は、二つのジュースを注文したが出されたのは二人も飲みきれないスープだったのです。これで両者がもめていたのです。私は両者の間に入って、英語と中国語を使って、なんとか両方の意思が通じるようになりました。
何よりも、自分の話した中国語が通じた快感を味わいました。この経験はこれからの中語学の学習に向けた大きな励みになりました。最初からチャイナリニアの「発音重視」のレッスンが気に入って、入会しましたが正解でした。私たち夫婦は還暦間近ですが、無理なく学習が続いていますよ。
石岡健さん(30代:会社員 技術系)
中国語を始めたきっかけは、中国の友人との会話でした。(H17年9月)
「中国語は、日本語にない発音や紛らわしい発音が多いので習得が難しいです。中国リニア・語学研究所での発音を中心としたレッスンとユニークな教え方は、通じる発音をマスターする際に大きな力になりました」
講師より:石岡さんは3ヶ月の発音を訓練してから、中国語の全ての発音がきれいにできました。ピンインとアクセントも95%読み書きできました。
10ヶ月で日常生活には困りません。(H18年6月)
毎週1回、チャイナリニアの董先生に会話を習い、10ヶ月経ちました。
中国語を全く話せない状態からスタートし、おかげさまで今では中国での日常生活にもあまり困らないほどの会話ができるようになりました。
今年の1月に一人で中国へ旅行に行きました。以前中国を旅行した時は、タクシーを探す時、英語を話せる運転手を見つけるのにとても苦労したのですが、今回は中国語が話せたので簡単にタクシーを使うことができました。また、買物でも、中国語で欲しい物の売り場を聞いたり、支払いをしたりすることもできました。
董先生の音読を中心とする指導のおかげで、短期間できれいな発音が身につき、多少片言の会話になっても簡単に意味を伝えられることには自分でも驚くほどです。
最近中国の友人との会話は中国語が増えました。うまい、とよく言われます。
時間とお金を節約する「チャイリニア」の勉強法に納得。
これまで語学の学校はレッスンの回数ばかりを求められてきました。
しかし、チャイナリニアに入会したとき、80分を申し込むつもりだったのですが、
「50分でスタートしてみましょう」と勧めてくれました。
そして「中国語を早く覚えたかったら、テキストの本文を1週間で100回ぐらいを読みましょう。声を出してはっきりとした発音で読むことです。1日時間を分けて練習すれば、より効果的ですね」とアドバイスをして下さいました。
早速、先生の指示を守って、中国語会話の勉強を開始しました。
具体的には、
- 朝、通勤では、駅まで中国語の文章を発音。
- 会社へ行く電車の中。声をだせないので、先の章を見たり、テキストを記憶したりしていました。これも15分位の時間です。
- 次は、昼休みには頭の中で繰り返し中国を反復学習しました。
- 帰りの電車の中。行きと同じ15分程度の学習。
日課の最後は、夜寝る前にCDを聞きながら、繰り返し音読して、大体20分くらい復習をしました。
土日はそれぞれ2時間ぐらい、1週間で665分になります。
こうして振り返るとピイインの習得と発音の習得が、学習の進歩に繋がりました。音読のお陰で、やっていた章の本文はすべて口をついて出るようにできました。毎回、先生の「中国語に訳すチェック」は無理なく、すらすら口から出ました。 そうして50分のレッスンをずっと続けています。
チャイナリニアの教え方は、週に1回レッスンを受けるだけで、毎日レッスンを受けることと同じ効果が出ています。時間とお金を考慮した私にはぴったりです。
講師より:正しい勉強の方法を身につければ、時間とお金を節約できます。記憶のコツは繰り返し反復することです。声を出して音読することは2つのメリットがあります。
1.集中力のアップ。
2.口の筋トレになる。
常に声を出して練習することは効果的な語学勉強の方法だと思います。当教室では学ぶ意欲がある生徒に対して、この方法を勧めております。
H・Tさん(40代:男性 会社員 管理職)
レッスン回数よりも、「実際に発音すること」が上達のコツ
語学の勉強はレッスンだけを受けて、目と頭で覚えれば、話せる様になると思っていました。ところが、チャイナリニアの指導を受けて、レッスンの回数より自ら声を出す練習の回数を増やしたほうがずっと効果的だと解り、目からうろこが落ちました。この方法は私には合っています、今までなかった進歩を感じています。チャイナリニアと出会って、中国語だけではなく、より効果的な語学勉強の方法を身につけました。
講師より:「人を見て法を説け」という格言がありますね。つまり、個人の特性に合った学び方があるのです。当研究所では、個々の学習スタイルに応じて、適切な指導法を適用しています。
「自分には無理かな?」と思っている方も、ぜひご相談下さい。あなたに最適の学び方を見つけますよ。
T・Nさん(63歳:女性 大学教授)
20件の教室を調べて体験したが。。。そして最後に
私はチャイナリニアにたどり着くまで、20件ほどの教室を調べて体験レッスンを受けました。私自身は英語を教えているので、語学学校に対して、少し厳しい評価になりがちです。
ある教室では、体験レッスンで、間違えて発音した時、「很好、(すごい)」とほめられました。そして直ちに1回2時間、1年間契約などを勧められました。
チャイナリニアの体験レッスンは、これまでの体験レッスンと違って、まず先生の発音がきれいです。発音の教え方もうまい。いかに覚えさせるかの工夫と努力を感じ、語学向上に対して真面目なポリシーもはっきり理解できました。そして、体験レッスンの場で入会を決めました。本当にいい教室を見つけることができました。
講師より:T・Nさんは、アメリカに留学し、かつてNYの国連本部で政治関係の通訳もなさったこともあります。今はNY、東京、上海などの大学で国際文化と英語を教えていらっしゃいます。英語はネイティブの方より堪能です。
中国の大学の英語教材をご覧になり、「このような教材を使い続けていては、中国人の英語力が向上しない。」と、その大学の校長先生にお話になられたこともお聞きしました。語学教育について、母の国(お母様は中国ご出身)への心配は隠しきれないようです。
英語の発音の特徴は理解しているつもりですが、T・Nさんのお話を伺って、真の英語の発音を再認識しました。私自身、語学を教える毎日ですが、生徒さんから教えられるときも多いものです。何より語学の教授方法について、T・N先生と意気投合です。
H・Yさん(55歳:男性 会社員 管理職)
挫折したり、行き詰まったりしたとき、その原因を探りましょう。
チャイナリニアの教え方は非常に特徴的です。私はピンインを少し覚えて、初級の勉強をした後、かなり勉強したのに、なかなか中国語が上達しませんでした。少しやり方を変えてみようと思い、品川のチャイナリニアの董先生の教室に通ってみました。2回ほどピンインを教えてもらったところ、初めて中国語の発音の本質に気がつきました!そしてどうして中国語が聞き取れないのか、原因も見つかりました!
たとえば、子音の「b、p、m、f」の中に母音の「o」が入っていることはチャイナリニアの発音レッスンを受ける前には「知りませんでした。ずっと英語のままで読んできたのです。またnとngの区別ですが、董先生の説明で一発で区別できるようになりました。
このやり方で学べば、きっと誰でも飛躍的に中国語が上達すると思います。私の年齢でさえそう感じるので、若い人ならば、なおさら早く上達することは間違いありません。もっと早く、チャイナリニアを知っていれば、時間とお金と努力のムダが節約できたはずです。
講師より:私は次から次に生徒の喜びの声を聞いて、自分の指導法に自信と確信が持てました。これほど効果的だと、我ながら、驚いています。この、発音にこだわって指導法を工夫してきたことが、生徒の語学力向上に役立っている様です。是非、通じる中国語を学んで、中国語を使える喜びを感じて下さい。
M・Tさん(40代:男性 会社員)
たった3回だけの発音レッスンで効果を実感できた!
中国語を始めてから、3回しかレッスンを受けていませんでした。3回目が終わったら、すぐ中国に出張に行きました。
不思議なのは通訳の言葉は何も分からなかったのですが、通訳の口の動きだけを見ると、どんな発音をしているかはっきり分かりました。先生の説明されたとおりです。
これなら上達しそうです。・・・納得!
発音集中コース
山下 英俊さん(50代:男性 会社員 技術者)
これほど分かりやすい教材はなかった。
私は6回に分けて新幹線に乗って董先生の発音レッスンを受けた。これまでいろいろな発音の教材を買って独学してきましたが、董先生が開発された教材ほど分かりやすい物はありませんでした。発音が正しくなってくるにつれて、文章の読み方もヒヤリングも著しく変わってきました。さらに董先生は勉強法まで指導してくださったので、これからいかに効率よく独学し続ければいいかよく分かりました。「いつでも応援していますから、行き詰まったらすぐいらしてください」といってくださったので、こころ強いですね。
中国に旅行に行くたびに、yuyi発音法に感謝しています。
中国語を夫婦で勉強して約一年、主人の勤続15年の休暇を利用してチベットに行ってまいりました。
主人に頼まれた買い物、広場でのお土産の物色、日本への国際電話など、いろいろなところで習ったばかりの中国語をフル活用しましたが、個人的に一番嬉しかったのは、すんなりライターが買えたこと。
喫煙者である主人 に頼まれて買いに行ったのですが、自分はライターなどほとんど使わないので、中国語の「ライター」という単語は全く知りませんでした。前に董先生に勧められた「旅の中国語会話BOOK」で「ライター」の中国語「打火机」の発音とピンインを確認、念のため漢字を書いた紙も持って商店に行ったのですが、「有打火机吗?(ライターはありますか?)」という質問に「有(ありますよ)」とあっさりとライターを出してもらえました。
やりとり自体は簡単なものでしたが、「自分の知らない単語でもピンインさえ分かれば話して通じる」という経験ができたことが大きな自信となりました。 もちろん、もっと語学力があればなあと思うこともたくさんありました。
けど、中国語が使われている地域に旅行に行くのは八月の成都に続いて二度目、前回と比べて自分が少しずつ会話できるようになっていることを感じました。教室で習ったことが実際に使えた時は本当にうれしい!し、実際に使うことで、習ったことが身についていくような気がします。
週一回一時間ペアレッスンののんびり学習者ですが、次の機会までには是非もう一段レベルアップしたいものです! こうした地域に旅行に行く度、本当にyuyi発音法には感謝しています。谢谢!
以前はゴチャゴチャの中国語の音でしたが、yuyi発音法ではっきりとした音で聞こえるように
なりました。
まったくの初心者です。日本人にとって中国語の発音を習得することは難しいことだと思います。チャイナリニアでは、日本人が実践しやすい発音法を教えてくれること、また発音が定着するような練習を繰り返すことで、誰でも中国語の音が出せるようになると思います。今、発音を訓練し始めて3ヶ月たちました。最初は舌、喉、口腔の使いかたに苦労しましたが、大分楽になってきました。また以前はゴチャゴチャの音でしかなかった中国語ですが、意味は分からないものの、ピンインが思い浮かぶほどはっきりとした音で聞こえます。これから文法や単語を学ぶ予定ですが、読む⇔聞く⇔話すのサイクルで効率よく学習できることを考えると楽しみです。
チャイナリニアに辿りついたのがラッキーでした!
「なにか」が聞きとれない「なぜか」通じない。
1年間の中国への留学経験を経て、日本で中国語の勉強を続けてきましたが、いつも同じ壁にぶつかってうまく中国語が上達しませんでした。 yuyi先生の「中国語 口作り」に出会ってからその、「なにか」がわかり、「なぜか」がわかりました。中国語は、発音する時の口の形や舌の位置が本当に重要で、口・舌・あご・のど・頬をうまく使い、音を出しているので日本語の発音と全く違う音なのですね。難しいわけです。今まで本当に知りませんでした。
yuyi先生の発音方法は、感覚ではなく、頭で納得させてくれます。頭でわかった事を、発音で再現するには、時間と多くの練習が必要ですが、頭でわかっているから、やっていて楽しい!そして、ある日突然、自転車にスイーッと乗れるようになった時の感覚のように今まで出来なかった発音が、できるようになります。発音ができるようになれば、聞きとる力もアップします。もっと上手く、もっとコツをつかみたい・・・ 授業中のyuyi先生の妥協がない、そのストレートな指摘にいつも感謝しています。
先生、どうもありがとうございます。中国語の勉強が楽しいです。
値段ではなく、効果です!! 同じ時間とお金を使っても、人より何倍ぐらい
中国語を吸収しています。
無料体験で、そのまま入会し、教材も持ち帰りました。
yuyi発音法のHPに載せたDVDの無料体験版を見ながら、
予習し始めました。レッスンの開始まで一週間の間に、鏡を見ながら、
練習しました。
そして一回目のレッスで、「発音三」までスムーズに行きました。
普通は一回で「発音一」ぐらいしか進まないのに・・・・
つまり私は一回で普通の三回分の内容を習得しました。
かなり安いと思いませんか。
三回目のレッスンの時、日本人にとって難しい鼻音を綺麗に
区別できるようになっています。そして5回目のレッスンは「発音八」
まで進みました。このとき鼻の両側の筋肉をすごく鍛えられて、
完全に「中国語口」を作ってしまうような感じです。後2回で中国語の発音を修了します。
これは三回目のレッスンの画像です。 http://www.youtube.com/watch?v=XCsmm9xu-oQ&feature=feedu
6日目のレッスンのとき、最後の「発音九」まで進みました。
日本人には難しい「巻舌音」に挑戦しました
http://www.youtube.com/watch?v=Vn9xQ83e3w4
「中国語学習において一番最初に出会う先生はとても重要」と言われて・・・
先生、お久しぶりです。Hです。 いつも楽しく配信読んでいます。
本、DVD、CD、ついに出来上がったんですね。 色々と紆余曲折を経てようやく出来上がった本ですから、先生の愛着もひとしおだと思います。私もなんだか嬉しいです。
北京に来てから、必ず発音を誉められるんですよ。発音は誰に習ったの?どこの出身の人?と必ず聞かれます。「大連出身で、発音に人生をかけている位(おおげさですね笑)中国語の発音を研究している女性から習いました」と答えてます。
この前はある語学学校の校長先生にも同じことを聞かれたので、いつものように答えたら、「中国語学習において、一番初めに出会う先生はとっても重要です、その先生に感謝しなさい」と言われました 日本にいるときも感じてましたけど、北京に来てからチャイナリニアを選んで本当によかったと再実感してます。 実は北京に留学している日本人達が、発音で行き詰まっている人が少なく有りません。 みんな「教えてもらっても分からない」と悩んでいます。それを見ると自分がラッキーだなと思います。
yuyi発音法のDVD教材で予習・復習をしています。
そもそも音痴で、年齢も年齢だし、中国にずっと出張してきましたが、 ちゃんと中国語を勉強すると考えたことがありません。
先にyuyi発音を勉強している妻のすすめで、チャイナリニアの教室に行きました。 最初の一回目で、アクセントどうしても決まらなくて、「発音一」さえも出来ませんでした。 無料体験版のDVDを見て、「これが、いい」とyuyi発音法のDVDまで購入して、 レッスン以外の時間はDVDを見て繰り返し復習したり、予習したりしました。 それでレッスンになると、とても出来がよくて、スムーズに行くようになりました。 こんな音痴の私は自信がつきました。今はyuyi発音法にはまっています。 音痴だと言われて、ショックを受けた。
辿りついたのはチャイナリニアでした。
上海の大学に漢語進修正として留学するにあたり、中国に行く前に少し勉強しようと思いましたが、本格的な勉強は中国の大学でするのだから、簡単な日常会話が少しできればいいや、と軽い気持ちで一般的な中国語教室に入りました。
ところが中国語は発音が本当に難しくて、教えてもらってもこちらが分からないし、どうして分からないか先生も分からないようです。しばらくすると行き詰まってしまい、発音の勉強の大切さを実感し、発音をしっかり教えてくれる教室を探してチャイナリニアにたどり着きました。
チャイナリニアの子音と母音を分ける練習法で音の構造がわかるようになりました。おかげで、発音だけでなく聞く力もついてきたように思います。
赴任する前1ヶ月位発音の基礎を徹底的に身につけたことが奏功!
私が上海に転勤して、やがて1年2ヶ月になりますが、来て3ヶ月位で日常会話には不自由しなくなりました。但し、周りを見て見ると、2年3年中国にいる人達の大半が殆んど中国語が出来ません。
私が比較的早く中国語が出来るようになれたのは、中国語の達人である学生時代の友人のアドバイスに従い、赴任する前1ヶ月位発音の基礎を徹底的に身に付けた事が奏功したようです。中国語の発音は日本人にとってとても難しく、中国に行けば自然に覚えると思われがちですが実際には無理です。意識的に体系建った訓練を積むことが必要です。
現地では発音が悪いと何を言っても通じませんし通じないと中国語を話す事が嫌いになります。結局何年居ても会話が出来ません。
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